Song Outline Listening (Yoko) ― 2006年02月01日 15:02
North to Alaska
One More Chance
Right Field
Saving All My Love For You
Butterfly Kisses
Yoko: 去年の春までに4曲用意してあった。今月に入って"North to Alaska"をいれた。曲順を決めるのが楽しかった。
Tom: 歌を楽しんだ。
Discussion & Speech (Tomoki) ― 2006年02月01日 14:58
2)1時間後に各グループの半数を他と入れ替えて、さらに同じテーマで意見を交換する。
3)全員が集まり、2回の議論の結果到達した自分の意見を、各自が3分間で発表する。
(このときの議論の結論として、期間中の一日(または数時間)だけやってみたらどうかという線でほぼ一致した。これなら万が一native speaker選びに失敗しても、コース全体をかき回してしまうこともないし、宿泊する必要もないので、経費を抑えられるからである。)
Tomoki: 活動の結果に満足している。
Yoko: テーマが現実的だった。
Tom: 進行手順がよかった。予想以上によかった。
Eileen: 実際のnative speaker採用にあたってはよく注意すべきだ。
Atsushi: 試しに採用してみてもいいと思う。
List 'Em Carefully (Tomoki) ― 2006年02月01日 14:28
2)先攻のチームは司会者から出された条件に合う英単語を各自のホワイトボードに1分以内でできるだけ多く書き込む。
3)チーム内で話し合って、重複する語を削ったり、綴りミスを訂正し、司会者に申告する単語を絞り込む。
4)先攻のチームが最終的に提示した単語を見て、後攻のチームが吟味する。綴り間違いや条件に合わない単語があれば指摘する。綴りミスを指摘する場合は、後攻チーム自身が正しい綴りを提示しなければならない。
5)後攻チームが指摘しきれなかった間違いを最終的に司会者が指摘する。
6)司会者は次の条件で得点を与える。
1.正しい単語1つにつき10点。
2.綴りミスを指摘できた場合は指摘したチームに1語につき5点。
3.条件を満たさない語を書いた場合は、その回の得点は0点。
7)最後に司会者がその条件に合う単語のリストを全員に配布する。
8)攻守を交代しながら2回戦以降も同様に行う。
Tomoki: みんながこのゲームにこれほど熱中してくれるとは思わなかった。何かスピード感があって、得点経過がシーソーゲームになるようなものをやりたいと思って、考案した。
Tom: 正しい綴りを書くのが大変だった。
Eileen: 相手チームが異議申し立てするルールがよかった。
Jigsaw Reading (Andy, Tomoki, Yoko) ― 2006年02月01日 14:22
2)各自が自分の文を互いに伝えながら、元の文の順序を復元する。
Andy: ライティングの教科書から見つけた。
Tomoki: リーディングの問題集から見つけた。
Yoko: 原文では引用符を使っていないのと、deathを"I"と称しているのが面白かったので、使ってみた。順番を決めるとき立って議論するのはいい方法だと思った。
Kay: 題材が3つとも適切だった。英文を書くことについて何かを学んだ。
Atushi: 文の長さについて満足している。
Eileen: 全員でやったJigsaw Readingが楽しかった。
Tom: 3つの題材がそれぞれ視点が違っていて面白かった。
Post-Recording (Tom) ― 2006年02月01日 14:14
2)ペアに分かれて会話文を作り上げる。
3)ビデオに合わせて、作り上げた会話を録音する。
4)全ペアの作品を鑑賞する。
Tom: TA会でセッション枠を埋めなければならなかった(ので、これを用意した)。
Yoko: どの作品もよかった。
Andy: (準備した人の)努力に感謝します。
Tomoki: 原文の全文があったので、自分たちで筋を書くときに長さを合わせやすくてよかった。
Tom: このセッションがReading Marathonのあとに入っていたので、楽なセッションにした。Dictationはやらない方がよかった。
Eileen: Dictationもよかったよ。
Kay: 「4作品中2作品が今回のITCを題材にした話(つまり前もって用意することが出来ない)で驚いた」とNokoが言っていた。
Eileen: それはいい面も悪い面もある。
Reading Marathon (Tom) ― 2006年02月01日 14:09
2)各自の読んだ内容を相手に口頭で伝える。
3)司会者が2日分の日記について出題する質問に答える。(答えるのは口頭で報告を受けた者のみとなる)
4)ペアの相手を代えて、次の2日分を同様に読む。
Tom: 話す力だけではなく、読む力もつけたかった。私はこの記事とそこに使われている表現が好だ。記事はインターネット上にもある。進め方についてKayが助言してくれた。
Eileen: 時間配分が絶妙だった。
Andy: 最初はつまらないかと思ったが、自分自身次第に読み方がよくなって楽しかった。
Atushi: 読めば読むほど読みやすくなった。
Loudspeaker (Eileen) ― 2006年02月01日 13:57
Eileen: 前回と全く同じ情報源から持ってきた。記事の編集方法が変更されたので、この形式で出来るのは今回が最後。
Yoko: 自動車よりふんどしの話がよかった。周りの人に助けられた。
Atsushi: このセッションに参加したかったから、今回予定より早く来た。声を出す人(=Loudspeaker)は、自分の番の直後に議論に参加してもいいのか?
Song Transcription (Andy) ― 2006年01月22日 20:42
When I Need You
Andy: 声がはっきりしていて単純なので、Leo Sayerの曲を使いたかった。やや短い曲だったので、セッションにちょうどよかった。冬向きの曲と夏向きの曲がある。みんなが一生懸命やっているのを見て楽しかった。
Yoko: 難易度がちょうどよかった。
Andy: 繰り返し部分がヒントになった。
Kay: 彼がイギリス人だと分かったので、聞き取りがやりやすくなった。
Shoten (Shu) ― 2006年01月07日 14:49
テレビ番組『笑点』の形式にならい、司会者と回答者が決まったやりとりをする。その中で司会者が使う特定の表現に対して回答者がオチとなる言い返しをする。
Shu: みなさんからいただいたアイディアや助言、意見のおかげで期待以上のものができた。
Andy: 対話文づくりと他の人の対話を聞くのが楽しかった。座布団を用意したYokoに感謝。
Eileen: Shuがセッションを作ったことに感謝する。用意された資料に日本語での説明があったが、日本語はない方がよい。
Andy: 雑誌等(English Journalなど)を参考にすれば使用する表現を集めるのも簡単になったと思う。
Tomoki: プログラム全体でのこのセッションの位置がよかった。前のInterview Timeが結構きつかったので。 自分が予想していたよりよかった。文章を考えているときにいろいろ身に付いた。 このセッションのおかげで雰囲気がよくなった。
Interview Time (Eileen & Kay) ― 2005年12月30日 21:31
あらかじめ用意された質問項目のうち、自分がインタビューされたくない項目をチェックする。ペアに分かれて一人がinterviewer他方がintervieweeになる。先ほどの質問項目の1つをinterviewerが訊き、その答をふくらませて次から次へと質問する。10分で役割を交代し、同様に質問する。その後、10分間で自分がinterviewerとして集めた情報のうち、特におもしろかったものを中心にして記事にまとめる(英文を書く)。以上を1サイクルとして、相手を変えて数サイクル行う。できあがった記事は現地でコピー・製本され、bookletとして全員に配布される。各人はそれを読み、優秀記事を投票により決定する。
Kay: e-mailsを使ってのEileenとの共同作業がとてもうまくいった。一人で考えるよりも、良いアイデアが出た。E-mailを通してのやりとりだと、返事を書く前に自分で考える時間がとれるので、即座に返事をしなければならない同席での話し合いよりもいい。みなさんにもこの方法をお勧めします。 セッション冒頭の説明時間が長すぎたかもしれない。
Eileen: セッションの手順が複雑すぎたと思う。記事を一冊にまとめたbookletを読む羽目になり、みんなの休憩時間を奪ってしまって申し訳ない。冒頭の説明は私も長いと感じている。
Yoko: 手順はそんなに複雑だとは思わない。インタビューの実演はよかった。
Tomoki: コースの最初にやるセッションとしては長すぎたと思う。セッション自体はよくできているので、別の時間帯に入れるべきだった。
Yoko: 10分以内で記事を書くのはよかった。またこのセッションをやりたい。
Tom: みんなの記事を読んで投票するのに、別に1時間欲しかった。
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