Loudspeaker (Eileen)2006年02月01日 13:57

「今年ふんどしが売れている」という話と「交通事故削減のための走行補助装置」についての話。

Eileen: 前回と全く同じ情報源から持ってきた。記事の編集方法が変更されたので、この形式で出来るのは今回が最後。

Yoko: 自動車よりふんどしの話がよかった。周りの人に助けられた。

Atsushi: このセッションに参加したかったから、今回予定より早く来た。声を出す人(=Loudspeaker)は、自分の番の直後に議論に参加してもいいのか?

Reading Marathon (Tom)2006年02月01日 14:09

1)14日文の日記を二人一組で読む。最初に2日分をペアで分担して読む。
2)各自の読んだ内容を相手に口頭で伝える。
3)司会者が2日分の日記について出題する質問に答える。(答えるのは口頭で報告を受けた者のみとなる)
4)ペアの相手を代えて、次の2日分を同様に読む。

Tom: 話す力だけではなく、読む力もつけたかった。私はこの記事とそこに使われている表現が好だ。記事はインターネット上にもある。進め方についてKayが助言してくれた。

Eileen: 時間配分が絶妙だった。

Andy: 最初はつまらないかと思ったが、自分自身次第に読み方がよくなって楽しかった。

Atushi: 読めば読むほど読みやすくなった。

Post-Recording (Tom)2006年02月01日 14:14

1)無音のビデオを見て場面に会う会話を想像する。
2)ペアに分かれて会話文を作り上げる。
3)ビデオに合わせて、作り上げた会話を録音する。
4)全ペアの作品を鑑賞する。

Tom: TA会でセッション枠を埋めなければならなかった(ので、これを用意した)。

Yoko: どの作品もよかった。

Andy: (準備した人の)努力に感謝します。

Tomoki: 原文の全文があったので、自分たちで筋を書くときに長さを合わせやすくてよかった。

Tom: このセッションがReading Marathonのあとに入っていたので、楽なセッションにした。Dictationはやらない方がよかった。

Eileen: Dictationもよかったよ。

Kay: 「4作品中2作品が今回のITCを題材にした話(つまり前もって用意することが出来ない)で驚いた」とNokoが言っていた。

Eileen: それはいい面も悪い面もある。

Jigsaw Reading (Andy, Tomoki, Yoko)2006年02月01日 14:22

1)一つのパラグラフを文ごとに分解し、それを各自が暗記する。
2)各自が自分の文を互いに伝えながら、元の文の順序を復元する。

Andy: ライティングの教科書から見つけた。

Tomoki: リーディングの問題集から見つけた。

Yoko: 原文では引用符を使っていないのと、deathを"I"と称しているのが面白かったので、使ってみた。順番を決めるとき立って議論するのはいい方法だと思った。

Kay: 題材が3つとも適切だった。英文を書くことについて何かを学んだ。

Atushi: 文の長さについて満足している。

Eileen: 全員でやったJigsaw Readingが楽しかった。

Tom: 3つの題材がそれぞれ視点が違っていて面白かった。

List 'Em Carefully (Tomoki)2006年02月01日 14:28

1)2チームに分かれる。
2)先攻のチームは司会者から出された条件に合う英単語を各自のホワイトボードに1分以内でできるだけ多く書き込む。
3)チーム内で話し合って、重複する語を削ったり、綴りミスを訂正し、司会者に申告する単語を絞り込む。
4)先攻のチームが最終的に提示した単語を見て、後攻のチームが吟味する。綴り間違いや条件に合わない単語があれば指摘する。綴りミスを指摘する場合は、後攻チーム自身が正しい綴りを提示しなければならない。
5)後攻チームが指摘しきれなかった間違いを最終的に司会者が指摘する。
6)司会者は次の条件で得点を与える。
  1.正しい単語1つにつき10点。
  2.綴りミスを指摘できた場合は指摘したチームに1語につき5点。
  3.条件を満たさない語を書いた場合は、その回の得点は0点。
7)最後に司会者がその条件に合う単語のリストを全員に配布する。
8)攻守を交代しながら2回戦以降も同様に行う。

Tomoki: みんながこのゲームにこれほど熱中してくれるとは思わなかった。何かスピード感があって、得点経過がシーソーゲームになるようなものをやりたいと思って、考案した。

Tom: 正しい綴りを書くのが大変だった。

Eileen: 相手チームが異議申し立てするルールがよかった。

Discussion & Speech (Tomoki)2006年02月01日 14:58

1)5人程度のグループ2班に分かれて、与えられたテーマ(AITCにnative speakerを導入すべきかどうか)に基づき議論をする。
2)1時間後に各グループの半数を他と入れ替えて、さらに同じテーマで意見を交換する。
3)全員が集まり、2回の議論の結果到達した自分の意見を、各自が3分間で発表する。

(このときの議論の結論として、期間中の一日(または数時間)だけやってみたらどうかという線でほぼ一致した。これなら万が一native speaker選びに失敗しても、コース全体をかき回してしまうこともないし、宿泊する必要もないので、経費を抑えられるからである。)

Tomoki: 活動の結果に満足している。

Yoko: テーマが現実的だった。

Tom: 進行手順がよかった。予想以上によかった。

Eileen: 実際のnative speaker採用にあたってはよく注意すべきだ。

Atsushi: 試しに採用してみてもいいと思う。

Song Outline Listening (Yoko)2006年02月01日 15:02

英語の歌詞の大まかな内容を聴き取る。使用曲は以下の通り。
North to Alaska
One More Chance
Right Field
Saving All My Love For You
Butterfly Kisses

Yoko: 去年の春までに4曲用意してあった。今月に入って"North to Alaska"をいれた。曲順を決めるのが楽しかった。

Tom: 歌を楽しんだ。