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    <title>AITC書き込みコーナー</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 14 May 2006 00:22:11 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>和訳先渡し授業の経過報告（１）</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/05/14/364223</link>
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      <pubDate>Sat, 13 May 2006 23:37:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-05-14T00:22:11+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　先月お伝えしたとおり、今年度のReadingは「和訳先渡し方式」で行っています。すでに例の本をお読みになった方はご存じのことですが、「和訳先渡し方式」という命名は、授業の最大の特徴を端的に言い表しただけです。したがって、この方式の核心部分は和訳を先に渡すことによって、いちいち英文和訳を授業の中でやる必要がなくなるので、その分の余剰時間をいかに英語のinput（そしてintake)につなげられるかということにあります。つまり、その余剰時間に何を組み入れるかが、教師にとっての腕の見せ所になるわけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そこであの本に書いてあった活動を取り入れながら、自分でもいくつか活動を考えながら、授業を進めています。そうすると、けっこうペアで行う活動が増えてきます。ときには授業がペア活動とChorus Readingだけのときもあります。最初にこの形式の授業を始めたときは「はたして高三にもなって、ペア活動をやるか」という疑問がありました。また、OCの授業でもないのに（つまり個々のOral Workが平常点に算入されるわけでもないのに）ペアでのOral Workに取り組むのか、という疑問もありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　しかし実際にやってみると、生徒たちは楽しそうにPair Workに参加していました。そして先週の授業では、むしろ生徒たちはIndividual WorkよりPair Workのほうが、やりやすいのではないかという光景を目にしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それは本文の暗唱を目指して、制限時間付きの音読やShadowing等をやっている一連の活動の中で起きました。Read and Look Upをやるときに、最初のクラスでは、ペアにしてLook Upするときに相手の顔を見るという指示を出しました。しかし次のクラスでは、なにもペアにする必要はない（一人でやれば、ペアでやるときの半分の時間で終わる）と思い、各自でやるよう指示を出しました。ところがそれでやったのは数人に過ぎませんでした。それならばと思って、いつものペアでやるよう指示を出したら、ほぼ全員が取り組みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　高校の授業ではＯＣ以外はあまりPair Workは取り入れないと思いますが、今回の体験から少し意識的にPair Workを取り入れてもいいかなと感じ始めています。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>英語指導関連</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>英語力と和訳について</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/04/16/329669</link>
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      <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 21:02:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-16T21:52:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-16T21:52:23+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日の投稿では、『和訳先渡し授業の試み』がつい最近発行されたようなニュアンスで書きましたが、実際には２００４年８月初版でした。私自身が読んだのが今春だったので、つい最近出たのかと勘違いしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、自分が英語を、そして後年他の外国語を、学んだときの体験を振り返ってみると、少なくとも「和訳ができること」＝「外国語ができること」とは思えません。最初に英語を学んだ１３，４歳の頃、学校の授業より、基礎英語・続基礎英語でのほうが、身に付いていたように思えます。テキストには当然、対訳が載っていたので、自分で本文を訳すことは一切ありませんでした。番組放送中の１５分または２０分以外はテキストを見たりとかノートに写したりとかはしていません。それでも明らかに英語の力はつきました。脳が若かったということもあるかもしれませんが、少なくとも和訳をしなかったことで英語が身に付かなかった、あるいは放送を聞いていても効果がなかったとは感じません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高校に入ってリーダーの授業が始まると、必要に迫られてノートに和訳を書き始めました。これをやっているときに気づいたことがいくつかあります。１つは、何を言っているか分かっているのに、それを日本語で表現できないということです。例えば、..... to which degree....のような文は言っている（＝書いてある）ことは分かりますが、関係代名詞の典型的な訳し方である「後ろから前の先行詞に訳し上げる」ようにはできなかった覚えがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２つ目は、in ....は「....において、....における」と訳せばだいたい通じてしまうものだなぁという「発見」です。何が言いたいかというと、inという前置詞の種々の意味を覚えなくとも、上記のような１対１の対応関係でかなりの文脈をカバーできてしまうということでした。今にして思えば、これは英語力の問題ではなく、日本語に翻訳する能力の問題のような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３つ目は、３年間こんな感じで和訳をノートに書いているうちに、日本語の表現力が上達したと実感したことです。英文を読んで、頭の中にある意味（この段階では何語にもなっていない）を日本語に固定する作業を続けたわけですから、この過程は詩人が、ある感動（この時点では意識のみで、特定の言語になっていない）を言葉にとどめるのと基本的には同じだと思います。そんなことを３年間も続ければ、どんな人でも日本語の表現力は向上すると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４つ目は、学年が上がるにつれて文法構造が複雑になればなるほど、数学的な能力が要求される気がしたことです。上掲書でいうところの「解読」技術が必要とされていたということです。この時点では生成文法の樹形図は知りませんでしたが、感覚的にはそれに近いものを無意識のうちに感じていました。現在この仕事について生徒を見ていると、やはり規則を適用する能力というか、一般式を具体例に応用する能力が長けている生徒は英語が出来るような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以上のようなことから、漠然と、和訳することは英語力とは違う部分の能力が要求されると感じていました。高校生当時に感じていたのは、今でこそ基礎英語が中学３年分用意されていますが、もしあのとき１年ごとに高校３年分まで基礎英語のような講座があれば、さらに英語の能力、特にlisteningやspeaking能力が質的に向上するのではないか、ということでした。（結局当時は東後勝明先生のラジオ英語会話を聞いていました。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おそらく英語学習のベテランであるみなさんも、多かれ少なかれ同じような感覚を持ったことがあると思いますが、いかがでしょうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>英語指導関連</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>和訳先渡し授業</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/04/15/328528</link>
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      <pubDate>Sat, 15 Apr 2006 21:20:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-15T22:24:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-15T22:24:19+09:00</dcterms:created>
      <description>職場に送られてくるSTEP（英検の機関誌）で、全英連の高知大会で発表された「和訳先渡し授業」について知りました。これを実施した研究チームの助言者が金谷先生という、ややミーハーな気持ちで読み始めましたが、私自身、訳読式授業をやって退屈だったことと、以前にも和訳を渡して授業をした経験があったことで、「どうやればうまくいくのか」と興味を抱きながらその後の研究を待っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回、『和訳先渡し授業の試み』として、一冊の本にまとめられたことを知り、早速買って読んでみました。この授業の基底にある基本的な考え方や実践例を読んで、現在自分なりに試行錯誤を始めたところです。すでに同様の方法を実践している方や、関連情報を知っている方がいらしたら、このブログでお知らせください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>英語指導関連</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Song Outline Listening (Yoko)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234961</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 15:02:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:15:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T15:08:13+09:00</dcterms:created>
      <description>英語の歌詞の大まかな内容を聴き取る。使用曲は以下の通り。&#13;&lt;br&gt;
    North to Alaska&#13;&lt;br&gt;
    One More Chance&#13;&lt;br&gt;
    Right Field&#13;&lt;br&gt;
    Saving All My Love For You&#13;&lt;br&gt;
    Butterfly Kisses&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: 去年の春までに４曲用意してあった。今月に入って&amp;quot;North to Alaska&amp;quot;をいれた。曲順を決めるのが楽しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: 歌を楽しんだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Discussion &amp; Speech (Tomoki)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234955</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 14:58:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:23:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T15:02:19+09:00</dcterms:created>
      <description>１）５人程度のグループ２班に分かれて、与えられたテーマ(ＡＩＴＣにnative speakerを導入すべきかどうか）に基づき議論をする。&#13;&lt;br&gt;
２）１時間後に各グループの半数を他と入れ替えて、さらに同じテーマで意見を交換する。&#13;&lt;br&gt;
３）全員が集まり、２回の議論の結果到達した自分の意見を、各自が３分間で発表する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（このときの議論の結論として、期間中の一日（または数時間）だけやってみたらどうかという線でほぼ一致した。これなら万が一native speaker選びに失敗しても、コース全体をかき回してしまうこともないし、宿泊する必要もないので、経費を抑えられるからである。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tomoki: 活動の結果に満足している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: テーマが現実的だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: 進行手順がよかった。予想以上によかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: 実際のnative speaker採用にあたってはよく注意すべきだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Atsushi: 試しに採用してみてもいいと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
      <dc:subject>ネイティブスピーカーの採用</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>List 'Em Carefully (Tomoki)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234950</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 14:28:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:14:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T14:55:39+09:00</dcterms:created>
      <description>１）２チームに分かれる。&#13;&lt;br&gt;
２）先攻のチームは司会者から出された条件に合う英単語を各自のホワイトボードに１分以内でできるだけ多く書き込む。&#13;&lt;br&gt;
３）チーム内で話し合って、重複する語を削ったり、綴りミスを訂正し、司会者に申告する単語を絞り込む。&#13;&lt;br&gt;
４）先攻のチームが最終的に提示した単語を見て、後攻のチームが吟味する。綴り間違いや条件に合わない単語があれば指摘する。綴りミスを指摘する場合は、後攻チーム自身が正しい綴りを提示しなければならない。&#13;&lt;br&gt;
５）後攻チームが指摘しきれなかった間違いを最終的に司会者が指摘する。&#13;&lt;br&gt;
６）司会者は次の条件で得点を与える。&#13;&lt;br&gt;
　　１．正しい単語１つにつき１０点。&#13;&lt;br&gt;
　　２．綴りミスを指摘できた場合は指摘したチームに１語につき５点。&#13;&lt;br&gt;
　　３．条件を満たさない語を書いた場合は、その回の得点は０点。&#13;&lt;br&gt;
７）最後に司会者がその条件に合う単語のリストを全員に配布する。&#13;&lt;br&gt;
８）攻守を交代しながら２回戦以降も同様に行う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tomoki: みんながこのゲームにこれほど熱中してくれるとは思わなかった。何かスピード感があって、得点経過がシーソーゲームになるようなものをやりたいと思って、考案した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: 正しい綴りを書くのが大変だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: 相手チームが異議申し立てするルールがよかった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Jigsaw Reading (Andy, Tomoki, Yoko)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234937</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 14:22:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:14:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T14:28:41+09:00</dcterms:created>
      <description>１）一つのパラグラフを文ごとに分解し、それを各自が暗記する。&#13;&lt;br&gt;
２）各自が自分の文を互いに伝えながら、元の文の順序を復元する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Andy: ライティングの教科書から見つけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tomoki: リーディングの問題集から見つけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: 原文では引用符を使っていないのと、deathを&amp;quot;I&amp;quot;と称しているのが面白かったので、使ってみた。順番を決めるとき立って議論するのはいい方法だと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Kay: 題材が３つとも適切だった。英文を書くことについて何かを学んだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Atushi: 文の長さについて満足している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: 全員でやったJigsaw Readingが楽しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: ３つの題材がそれぞれ視点が違っていて面白かった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Post-Recording (Tom)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234930</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 14:14:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:14:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T14:22:51+09:00</dcterms:created>
      <description>１）無音のビデオを見て場面に会う会話を想像する。&#13;&lt;br&gt;
２）ペアに分かれて会話文を作り上げる。&#13;&lt;br&gt;
３）ビデオに合わせて、作り上げた会話を録音する。&#13;&lt;br&gt;
４）全ペアの作品を鑑賞する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: ＴＡ会でセッション枠を埋めなければならなかった（ので、これを用意した）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: どの作品もよかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Andy: （準備した人の）努力に感謝します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tomoki: 原文の全文があったので、自分たちで筋を書くときに長さを合わせやすくてよかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: このセッションがReading Marathonのあとに入っていたので、楽なセッションにした。Dictationはやらない方がよかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: Dictationもよかったよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Kay: 「４作品中２作品が今回のＩＴＣを題材にした話（つまり前もって用意することが出来ない）で驚いた」とNokoが言っていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: それはいい面も悪い面もある。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Reading Marathon (Tom)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234924</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 14:09:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:11:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T14:14:48+09:00</dcterms:created>
      <description>１）１４日文の日記を二人一組で読む。最初に２日分をペアで分担して読む。&#13;&lt;br&gt;
２）各自の読んだ内容を相手に口頭で伝える。&#13;&lt;br&gt;
３）司会者が２日分の日記について出題する質問に答える。（答えるのは口頭で報告を受けた者のみとなる）&#13;&lt;br&gt;
４）ペアの相手を代えて、次の２日分を同様に読む。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tom: 話す力だけではなく、読む力もつけたかった。私はこの記事とそこに使われている表現が好だ。記事はインターネット上にもある。進め方についてKayが助言してくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: 時間配分が絶妙だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Andy: 最初はつまらないかと思ったが、自分自身次第に読み方がよくなって楽しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Atushi: 読めば読むほど読みやすくなった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Loudspeaker (Eileen)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/02/01/234917</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 13:57:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:10:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-01T14:09:23+09:00</dcterms:created>
      <description>「今年ふんどしが売れている」という話と「交通事故削減のための走行補助装置」についての話。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Eileen: 前回と全く同じ情報源から持ってきた。記事の編集方法が変更されたので、この形式で出来るのは今回が最後。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: 自動車よりふんどしの話がよかった。周りの人に助けられた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Atsushi: このセッションに参加したかったから、今回予定より早く来た。声を出す人(=Loudspeaker)は、自分の番の直後に議論に参加してもいいのか？&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Song Transcription (Andy)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/01/22/222051</link>
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      <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 20:42:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-01T15:10:36+09:00</dcterms:modified>
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      <description>英語の歌を聴き取り、書き取る。今回の使用曲は&#13;&lt;br&gt;
When I Need You&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Andy: 声がはっきりしていて単純なので、Leo Sayerの曲を使いたかった。やや短い曲だったので、セッションにちょうどよかった。冬向きの曲と夏向きの曲がある。みんなが一生懸命やっているのを見て楽しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Yoko: 難易度がちょうどよかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Andy: 繰り返し部分がヒントになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Kay: 彼がイギリス人だと分かったので、聞き取りがやりやすくなった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Shoten (Shu)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2006/01/07/202595</link>
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      <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 14:49:25 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;テレビ番組『笑点』の形式にならい、司会者と回答者が決まったやりとりをする。その中で司会者が使う特定の表現に対して回答者がオチとなる言い返しをする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Shu: みなさんからいただいたアイディアや助言、意見のおかげで期待以上のものができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Andy: 対話文づくりと他の人の対話を聞くのが楽しかった。座布団を用意したYokoに感謝。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Eileen: Shuがセッションを作ったことに感謝する。用意された資料に日本語での説明があったが、日本語はない方がよい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Andy: 雑誌等(English Journalなど）を参考にすれば使用する表現を集めるのも簡単になったと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tomoki: プログラム全体でのこのセッションの位置がよかった。前のInterview Timeが結構きつかったので。
自分が予想していたよりよかった。文章を考えているときにいろいろ身に付いた。
このセッションのおかげで雰囲気がよくなった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Interview Time (Eileen &amp; Kay)</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2005/12/30/194425</link>
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      <pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:31:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-12-30T22:54:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-12-30T22:54:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あらかじめ用意された質問項目のうち、自分がインタビューされたくない項目をチェックする。ペアに分かれて一人がinterviewer他方がintervieweeになる。先ほどの質問項目の１つをinterviewerが訊き、その答をふくらませて次から次へと質問する。１０分で役割を交代し、同様に質問する。その後、１０分間で自分がinterviewerとして集めた情報のうち、特におもしろかったものを中心にして記事にまとめる（英文を書く）。以上を１サイクルとして、相手を変えて数サイクル行う。できあがった記事は現地でコピー・製本され、bookletとして全員に配布される。各人はそれを読み、優秀記事を投票により決定する。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kay: e-mailsを使ってのEileenとの共同作業がとてもうまくいった。一人で考えるよりも、良いアイデアが出た。E-mailを通してのやりとりだと、返事を書く前に自分で考える時間がとれるので、即座に返事をしなければならない同席での話し合いよりもいい。みなさんにもこの方法をお勧めします。
　セッション冒頭の説明時間が長すぎたかもしれない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Eileen: セッションの手順が複雑すぎたと思う。記事を一冊にまとめたbookletを読む羽目になり、みんなの休憩時間を奪ってしまって申し訳ない。冒頭の説明は私も長いと感じている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Yoko: 手順はそんなに複雑だとは思わない。インタビューの実演はよかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tomoki: コースの最初にやるセッションとしては長すぎたと思う。セッション自体はよくできているので、別の時間帯に入れるべきだった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Yoko: １０分以内で記事を書くのはよかった。またこのセッションをやりたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tom: みんなの記事を読んで投票するのに、別に１時間欲しかった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>AITC35</dc:subject>
    </item>
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      <title>ブログのレイアウト変更</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2005/12/16/179136</link>
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      <pubDate>Fri, 16 Dec 2005 09:56:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-12-16T09:59:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;これまではオレンジを基調としていた画面を、少し明るめの画面に変えました。本文では問題なかったのですが、コメント用のレイアウトのバックグランドがあまりにも暗くて、投稿が読みづらかったためです。
皆さん、これからも書き込みをお願いします。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>ＡＩＴＣ全般</dc:subject>
    </item>
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      <title>ＴＡ会報告書</title>
      <link>https://aitc.asablo.jp/blog/2005/10/23/116957</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Oct 2005 01:18:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-10-23T01:19:52+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;これからＡＩＴＣ３５に向けてＴＡ会が開かれますが、今後はこの場所を報告書の欄にしたいと思っています。その方が当日会議に参加できなかった方も、後からコメントをしやすいと思いますので。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>ＴＡ会報告書</dc:subject>
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